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世紀の大発明!?

 みなさん、シュレッダーを使ったことはあるでしょうか? もし使用経験のある方は、その細切れになった紙をどうしてますか? 活用したいという方は緩衝材などに使う方もいるでしょう、しかし、そのほとんどは捨てられてるのではないでしょうか。かく言う私もその一人です。
 そこへ颯爽と現れた救世主、世紀の発明品といっても過言ではないのでは? というのが↓の機械。これはなんなのか、追記へごー。
シュレッダー→トイレットペーパー


 事務用機械メーカーの合資会社オリエンタルはこのほど、オフィスで排出されるコピー用紙のシュレッダーゴミを、その場でトイレットペーパーに作り替える機械「ホワイゴート」を開発した。A4用紙40枚相当の古紙から、70~80メートルほどのトイレットペーパーロール1個が作れる。1個のロールを作るのにかかる時間は約30分。機械を24時間稼働すると、48個のロールができる計算だ。日常的なメンテナンスとしては、2日に1回程度、10~15リットルの給水を行えば良い。
 「ホワイトゴート」は、文房具・環境機器・印刷メーカーのナカバヤシが9月にも販売を始める。1台900万円程度で受注生産する予定で、初年度60台の販売を目指す。


 こちらのニュースに開発経緯含め詳しく載っていますが、なんとシュレッダーから出た紙ゴミを入れるとその場でトイレットペーパーにしてくれるという画期的かつ優れもの。開発されたばかりということと、業務用ということでお値段は高くなりますが・・・。
 仮に一個27円のトイレットペーパーを購入し続けてるとして、単純計算で24時間フル稼働させて20年で元が取れる計算になります。もちろん企業はもっと安いものを買っているかも知れないので、安ければ安いほど元が取れなくなるのは仕方ないですが、機密情報を守るためにも日々捨てられる紙がトイレットペーパーになるんですから、やはりエコという観点からはとても素晴らしいもの。早く全国各地に広まってほしいですね。
   19:53 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

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