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東京が羨ましい

 以前、Windows7について個人的な感想やら意見を書きましたが・・・。
 プロが書いたものはやはり分かりやすく、要点がまとめられていて面白かった・・・(当たり前)。
 こちらの記事でパート3に分けて比較検証していますので、興味があるかたは是非。オススメです。


 まあ、当然ですよ。個人ブログでただの日記ですし、プロでもないのに偉そうなレビューなんかできませんよ。ウワアアーン!!

 多少取り乱しました。すみません。
 しかしWindows7は素晴らしいですねえ。どうみてもマイナーアップデートにしか見えませんでしたが、プロの記事にもやはりマイナーと言って過言ではないと書いてありましたね。
 現在は評価用のβしかありませんが、私がPCを買い換える時にはWindows7が正式に登場しているはず・・・。Vista使ってる人は迷わずWindows7に移ると思います(勝手予想)。
 むしろCore i7が欲しい。DDR3がかなり良い感じ。でもマザーとかはまだ限定されてくるから、普及には少し時間がかかりそうなんだよなあ・・・。
 しかも何気に2010年か2011年にはDDR4が出るし・・・。でも、そんなにこのボロPCががんばれるとは思えない(CPUとかHDDとか)。CPUは処理問題だからいいけど、HDDは完全に消耗品ですから、もう3年以上使ってるこのPCのHDDはおじいちゃんなんですよ。いつ逝ってもおかしくはないわけです。だから2011年までなんか待てないの! しかも2011年ってアナログ放送が完全に終了して地デジに完全以降する年じゃないか!
 みなさんは地デジの準備できてますか? 対応テレビかチューナーつけましたか?
 私はつけてませんよ。姉が去年対応テレビ買いやがりましたがね。
 
 なんか脱線しまくりです。何が言いたかったんだろう、私?
 そうそう、話は突然変わりますが、国内でついにWiMAXが始動するようです。
 WiMAXというのは、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」(ワールドワイドインターオペラビリティフォーマイクロウェーブアクセス)という長い名称の略称なんですね。読み方は「ワイマックス」と読みます。ちなみにWi-Fiと呼ばれてる無線通信は「ワイファイ」と読むそうです。
 そのまま訳せば「マイクロ波でアクセスするための世界的な相互運用性」ということになります。
 インターオペラビリティは相互運用性という意味です。複数の異なるものを接続しても、ちゃんと全体として動いてくれるということですね。
 まあ、要するに様々なモバイルPCなどで高速データ通信を可能にする規格。ということです。詳細はこちら
 すごいですよねー、2月26日から6月30日までは基本料・通信料無料なんですよ! まあ、そんなおいしい思いができるのは東京23区および横浜市、川崎市の一部だけらしいですが・・・東京いきてー!!
 その後は首都圏に展開し、2012年度末には人口カバー率90%を目指してるとか。
 でも、有料になってもダウンロード40Mbps、2年縛りなし、料金定額月額4480円というのはかなりすごい。太っ腹すぎやしないかい? インターネットしまくり(屋外でも)な人にはたまらんでしょう。まあ、他の料金プランなどを比べないとなんとも言えませんが・・・。それでも定額ですよ? 4500円割れですよ? いいなあ、そんなことになったらUMPCで屋外ネットしまくりですよ・・・。ネット環境がない友人宅でもバリバリネット三昧ですよ。そもそもUMPCがないけど!
 こちらのほう(地方)にもようやくイーモバイルが来るっていうのに・・・。くそぅ。羨ましすぎる。

 PC用語としてCore i7(CPU)について書こうと思ったんですが、あまりに長くなってきたので、それならいっそメインで記事として書いてしまおうと思ったので、次回はCore i7(CPU)について書きたいと思います。

PC用語
-DDR2、3、4とはなんぞや
 DDRとは「Double Data Rate」(ダブルデータレート)の略です。、コンピュータ内にある各回路のデータ転送方式で、2、3、4はそれぞれ規格された順番です。
 詳しい話は分かりやすく書けないので、簡単に言ってしまうと、主にCPUとメインメモリとのデータのやりとりがより高速になる規格ということです。
 ということは、結果的にパソコンの処理が早くなるということです。しかし、それぞれに互換性はありませんので、DDRに対応しているマザーボードにはDDR。DDR2に対応しているマザーボードにはDDR2のみ使えます。マザーボードが対応しているDDR規格のメモリしか使えないわけですね。
 2、3、4は順番だと先ほど言いましたが、それだけではありません。ちゃんと性能差があります。数字が大きくなるほどに省電力で高速なデータ転送が可能なのです。
 そして、ついでに説明しますと、「Dual Channel DDR」(デュアルチャンネルDDR)というものがありまして、DDR規格で、尚且つ同じ容量のメモリを2つ使用することによって、並列処理をしてより早くデータ処理をしてしまおうというものです。1人より2人で分担して作業すれば早いですからね。
 ちなみに対応、非対応はチップセットが大きく関係してます。マザーボードと書いたほうが今回は分かりやすいと思ったので書きましたが、次回はCPUに合わせてチップセットも書きたいと思います。
   01:28 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

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