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夢のモバイル用燃料電池普及への大きな一歩

 製造コストは20分の1以下、ついに長寿命で低価格な燃料電池が登場へ(GIGAZINE)

 現在携帯機器などで主流となっているリチウムイオンバッテリーに代わる新たなバッテリーとして「燃料電池」が期待されていますが、なんと従来の20分の1以下という超低コストで製造できる上に、長寿命を実現した燃料電池が登場することが明らかになりました。

 今まで様々な実験や試行錯誤が繰り返され、とても実用できるものじゃないレベルからここまで来ました。往々にして技術とはそういったものですが、ついにあと一歩と目の前に現実としてはっきり来ると感慨深いものがあります。燃料電池についての詳細は追記へ引用します。
 耐久性能は500時間を越えるそうですから、実用化される頃には一ヶ月かそれ以上長持ちしそうですね。楽しみです。



 固体高分子形燃料電池用触媒の開発~白金代替触媒として世界最高水準を達成

 【今回開発した白金代替触媒の性能】

(1)開放電圧(注1) :1.00ボルト(V)以上
(2)耐久性(注2) :500時間以上
(性能確認試験は現在も継続実施しており本記録を更新中。)
(3)製造コスト :500円/キロワット(kW)以下(注3)

(注1)開放電圧:発電開始時のアノード電極とカソ-ド電極の電気的高低差。電池高出力化のためには数値は大きいほど良い。白金触媒の場合、開放電圧は1.03Vから1.05Vである。

(注2)耐久性:5000時間を超えないと実用には耐えられないが、非貴金属触媒の場合、当面は100時間を開発目標としていた。

(注3)現状の白金触媒のコストと比較すると1/20以下となる。

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