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販促の罠に引っかからないパソコン選び~メインメモリ編~

 今回もパソコンについてなにも知らない人向けに、販促の罠に引っかからないようになる(はず)話を書いてみたいと思います。というわけで、今回はメインメモリの選び方を書きたいと思います。一番下にまとめを書いておきましたので、要点から見たい人はまとめをどうぞ。


 前回はCPUについて書いたわけですが、CPU自体が分からない。という意見がありましたので、次回かこのシリーズ終わったらPCの基礎講座(?)のようなものを書こうと思います。
 ・・・・・・・そろそろ気付く人は気付いていると思いますが、このブログ、一応ただの日記というジャンルなんですね。・・・・・・コンピューターに移動したほうがいいのかな?w PC関連中心の日記だしね!
 PC選びの基本などは前回の記事を参考にしてください。

 というわけで、メモリの話です。



-そもそもメインメモリってなにさ?

 PC講座(仮)で詳しく書こうと思いますので、ここでは簡単に。
 メインメモリとは主記憶装置です。
 今回わざわざメインメモリなんていいますが、一般にはメモリと言ってますね。広義ではメモリはハードディスクなどの補助記憶装置なども含んでしまうので、今回はメインメモリとします。
 データを保存するのはハードディスク(HDD)ですが、あれは実は補助記憶装置なんですね。

Q.「じゃあなんでメインメモリだけでやらないわけ?」
A.簡単です。データの長期保存ができないから。

 理由の一つにして最大の理由ですね。そして、もう一つの理由が単位容量あたりの価格が高いからです。
 大量に使用できない理由としてはやはり価格。そして、それだけでの使用ができないのが保存できない。この2つが壁でメインメモリだけでは長期データ保存に向かないとされているんですね。

 ですが、主記憶装置というだけあって、このメインメモリはPCの性能を大きく左右する。と言っても過言ではないくらい重要なものなんです。
 なぜか。それはデータを処理するためのPCの頭脳が直接データの読み書きができる記憶装置だから。HDDは直接読み書きができないんです。だから、HDDに入ってるデータの場合は一旦取り出してメインメモリに展開してから読み書きするんです。
 これは普段あまり感じない時間差かも知れませんが、オンラインゲームで言えば、マップ切り替えなどの処理にはとても大事なことであり、PC性能を決定する重要な要素です。
 詳しい話は後日書こうと思いますので、今回は
 「メインメモリって意外と重要なんだな」と覚えてもらえれば大丈夫です。



メインメモリの見方    

 まず最初に見るのはメインメモリの容量
 一般のエンドユーザーにはメインメモリは1GBあれば大丈夫でした。
 しかし、HDDと同様に、メインメモリも大容量になってきました。理由としては、大分普及してきたので価格も値下がりしてきたというのと、最近は円高というのも原因の一つですね。
 最大の理由はOS(Vistaがほぼ強制的に普及してしまったため)やインターネット、オンラインゲーム、セキュリティアプリケーションなどによるメインメモリ消費量の増加。
 現在は各社でメインメモリをあまり使わないよう工夫がされてきてますが(ウィルスバスターは45%削減に成功したようです。今まで約500M使ってましたから、単純計算275Mになったわけですね)、それでもメインメモリは思わぬところで使いますので、今現在ではエンドユーザーの人でも2GBは確保しておいてください。

1.1枚と2枚
 メインメモリを見ると「1GB×2」とか「2GB×1」とか色々ありますよね。
 この組み合わせならばどちらを選びますか?
 実は、PCには面白い機能がありまして、現在のPCはほとんどが「デュアルチャンネル」対応なんですね。
 これは同じ規格(例えばDDR2)で同じ容量のメインメモリであれば、2枚挿せばより効率よく動作する・・・つまり、PCの処理が高速化するというものです。つまり、この組み合わせでは前者が正解になります。
 それでは「1GB×1」と「512MB×2」では? 実はこれ、将来的な意味では前者が正解なんです。
 つまり、1GBで使い続ける人であれば後者が正解なんですが、前者の場合は必要になったさい1GBを1枚増設すればデュアルチャンネルの2GBになるわけです。
 増設というのは、そのまま増やすという意味です。しかもノートPCでも増設は可能なので、これを覚えておけばかなりPC選びが違ってくると思います。

2. 3GB<4GBの壁
 これは講座(仮)で詳しく書きますが、一般で売られているPCでは4GBは認識されないので、最高3GBまでです。
 ハイエンドCPUと同様に2GB以上は必要ありあません。
 ゲームや企業のサーバーじゃああるまいし、そもそもエンドユーザーに2GB以上のメインメモリは必要ありません。
 大事なことなので2度言いました、はい。



-メインメモリまとめ

 1.どれを選べばいいか分からないというのなら1GB×2で買い替える時まで大丈夫。
   色々なオフィスソフトを使ってハードなお仕事をする人も、この組み合わせで大丈夫です。

 2.ゲームなんてやらないっていう人は1GB×1を。少し安くなりますし、もし必要になったら増設できますので。
   しかし、もしこっちを選ぶのであれば「デュアルチャンネル」対応PCかをメーカーさんのサイトか店員さんに確認してください。

 今回も余計なことを多く書きすぎた気が・・・ま、いっか(ぇ
 次回はいよいよゲーマーに必須なビデオカード(グラフィックボード)のお話です。
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