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ザゼンソウと岩手大学

 正確には岩手大学農学部付属寒冷バイオフロンティア研究センター所属の研究員である稲葉靖子さん(33)らのグループ。ということらしいですが、詳細は下記。

 雪を溶かすザゼンソウ、謎の一端を解明 岩手大グループ(asahi.com)

 自ら熱を出して周りの雪を溶かし、花を咲かせるザゼンソウ。岩手大学農学部付属寒冷バイオフロンティア研究センター研究員の稲葉靖子さん(33)らのグループが、この熱を生むシステムの一端を世界で初めて明らかにした。ザゼンソウの細胞内でエネルギーを作り出すミトコンドリアが影響しているという。4日付の英国の科学雑誌に掲載された。

 すごいですね。私なんかはザゼンソウが雪を溶かすことすら知りませんでしたが^^;
 将来は寒さに弱い作物への寒冷対策(いわゆる品種改良)にも応用できるとのことで、今注目を集めているそうです。稲葉さんらにはこれからも素晴らしい研究を続けて欲しいですね。

 ちなみにこの大学の歴史も100年以上あり、基礎となる学校は沿革によると
 1902(明治35年)3月に勅令により盛岡高等農林学校を盛岡市上田に設置
 となっています。勅令(ちょくれい)によって設立されたんですね。豆知識としては、勅令というのは日本の場合、天皇が発した法的効力のある命令。つまり、天皇がこの学校を設立しなさい。と命令したわけですね。
   21:51 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

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